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「はみだしっ子」三原順

三原順先生が亡くなって20年。東京で回顧展が開催されてたとか…。気づいた時には終わってて行けなかった…。かなりショックです……。

というわけで久しぶりに「はみだしっ子」を読みました。
今更ですが、ようやく「はみだしっ子」の終わり方に納得いきました。と言っても自分で気づいたんじゃないんですけどね…。

ネットで「グレアムがジャックを親として受け入れて、はみだしっ子じゃなくなった」というのを見て、なるほど!と…。

彼らは親に愛されなかった子供、自分から親を捨て代わりに「僕らを愛してくれる人」を探す旅に出る。これがはみだしっ子の物語の発端。そして養父母を書類上だけでなく、親として受け入れてようやくはみだしっ子でなくなったと。

三原先生は物語をきちんと完結させてくれてたのに、あまりに唐突な終わり方にずっと本当の意味がわからなかった…。ごめんなさい。

それにしてもグレアムのあのセリフが、ジャックを親として受け入れた言葉だったとは。重い。重すぎる。


Part.17「クリスマスローズ咲く頃」


子供の虐待やネグレクトが知られる前に「はみだしっ子」を描き、1980年には「はみだしっ子」の中で裁判員制度を取り上げ、チェルノブイリの数年前に原発を題材にしたマンガを描いていたJUN様。

もしご存命なら、今どんなマンガを描いてらしたのだろうか?

いつかJUN様の原画を見てみたいものです…。

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