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宝塚 星組『ロミオとジュリエット』

梅田芸術劇場で観てきました。

フィナーレで、ライトを後ろから浴び、登場するちえちゃんがカッコいい~~!


以下、ネタバレありかも…。
誘ってくれたお友達のおかげで、いいお席で観劇させていただきました。

出だしから、キャピュレットとモンタギューがいがみ合ってて、かなり治安の悪そうな町です。
一族もことごとく相手を嫌っているのに、なぜか平和主義なロミオ。
深窓の令嬢のジュリエットが世間知らずなのは仕方ないとしても、ロミオはもうちょっとマキューシオやベンヴォーリオの影響受けてそうなんだけど…。

セリフの端々にシェイクスピアを感じさせながらも、ティボルトがジュリエットに好意を持っていたり、キャピュレット夫人とティボルトが意味ありげな関係だったり…とオリジナルな要素も多々。

有名なバルコニーのシーンが、変にいじられてなくて良かったです。

小池先生が潤色する作品に良く出てくる、「死」「愛」という象徴的な役もありました。
星組の勢いが感じられる舞台でした。
先日観た、大劇のショーよりロックでしたよ。


ちえちゃん。
バルコニーの場面では、見ているこっちが恥ずかしくなるくらい初々しいロミオでした。
でも、歌ったり踊ったりすると、すごい安定感!!
このギャップがすごい。
そして、フィナーレ、皆に迎えられて出てくる時のシルエットのカッコ良さ。
いいですね~。

ねねちゃんは、お人形みたい。
でも16歳の少女には見えない。
顔が、いやスタイルが大人っぽいせいかも?
可愛い少女より、自分を持った大人の役が似合う…と思いました。

後、書けばキリがないんです。
星組だし。
なので、思いつくままに。

ベンヴォーリオの涼さんは、見た目からして印象的でした。
突き抜けたような髪の色なのに、ちゃんと品良くまとまっている所が、さすがだな~と。

ちえちゃんと組長さんとのお芝居は、いつも愛情が感じられていいですね。

どいちゃんのバトン、すごかった。

キャピュレット夫人、モンタギュー夫人と歌の上手い二人ががっちり。
乳母の白華さんもがんばってたけど、この二人の歌を聞いた後だと、少し厳しいかも。
さらに、同期で片やヒロイン、片やその乳母って、見ていて微妙…。
乳母もいい役だし、気にし過ぎ?

キャピュレット家は赤、モンタギュー家は青。
私はモンタギュー派かな?
どいちゃんや汐月しゅうくん等、おしゃれな感じの人が多かったし。

美城さんは、何やらせても上手いなぁ。
さりげなく笑いを持って行く所がね。

千寿はるちゃん、娘役転向?今回だけ?

お正月の大劇のショーで目を引いた、礼真琴くんが「愛」。
歌やセリフは一切なく、ダンスのみでの表現ですが、最初セリ上がりで登場するし、大役ですね。
それに萎縮することなく、堂々と演じているのがすごいです。


私の中での「ロミジュリ」の最高峰は、O・ハッセーがジュリエットを演じた映画なんですが、今回の舞台もかなりレベル高かったです。
今回のロミジュリ観て、映画版が見たくなってきた~。

という訳で、アマゾンでポチってみた(笑)


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テーマ : 観劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

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