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星組『ベルサイユのばらーフェルゼンとマリー・アントワネット編』(特出:貴城)

コムちゃんに続いて、かしげさん特出を観てきました。(”ちゃん”と”さん”の違いに特に意味はありません。自分が言いやすい方を使ってます。コムちゃんは、花の組子だった頃から見てるので、”ちゃん”の方がしっくりくるみたい。)

以下、完全にネタバレしてます。それでも良い方は、続きをどうぞ。
ちなみに2回の観劇です。

※午前の公演が「ベルサイユのばら」上演1500回
でした。ご挨拶でもあるかと期待したのですが、入場者にポストカードが配布されただけ…。客の入れ替えもあるし、無理だったんでしょうけど、ちょっとショボイ…。(1/17追記)


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かしげさんキレイ~!ポスター見た時からキレイだろうなと予想はしていたのですが、それ以上。オスカルのイメージそのもの。ブロンドの長髪が似合う~! いつもは、やや薄味のイメージなのですが、今回は存在感もしっかり! 一回り大きくなった感じです。遠目で見ると、ヤンさんのオスカルを思い出しました。顔の輪郭のせいかな?一緒に見た友達は、ミキちゃんに似ていると思ったそうです。(一々前の『ベルばら』と比較する必要はないんですが、平成ベルばらを見ている者の戯れ言だと思って流してください…)
バスティーユの「アンドレ、もうお前はいないのか…」には泣かされました。2回見れて良かったよ~。

オスカルが歌う「愛の巡礼」ですが、『私は』と『愛の巡礼』の間が今までより短い歌い方になったみたい。コムちゃんが独特な歌い方なのかと思ったのですが、かしげさんもそうだったので。コムちゃんゴメンね~。

舞台全体もわずか1週間で数段良くなってました。お正月も、かなりレベルの高い仕上がりだと思ったけど、1幕のフェルゼンが去って行く所とか、さらに感動度ア~~ップ! 牢獄のシーンもフェルゼンアントワネットのお互いの想いに涙、涙…。

これは、新設場面もかなり効いてると思います。フェルゼンって、言われて方針転換しちゃうような、ちょっとヤワなイメージがあったのです。でも、フランスを去る本心を明かす所で”さまざまな愛を知り、相手の為を思い身をひく”というのが今までより明確に打ち出され、それが牢獄でアントワネットの説得に応じる一因だというのがすごくわかりやすくなってます。 アントワネットも、子供と引き離される場面が加わったことで、一介の母として子供達のいるフランスで死にたいというのが痛いほど伝わってくるし。
今までも、そういうセリフはあったけれど、今回の方が初見の人にもわかりやすいんじゃないかな。

アンドレがちょっとアラン入ってる?(洒落じゃないですよ)
オスカルをからかう場面とか、少しガラ悪くない? ジェローデルに対しては丁寧なので、幼馴染みの気安さを出そうとしてるんだと思いますが…。あっけらかんと明るいとうこちゃんは好きなんですけど、仮にも貴族の屋敷で育ったんだし~と思ってしまいました。
それにしても、とうこちゃんの出番がこれだけって、もったいないな~と、見るたび思います。

「小雨降る経」のかしげさんは、ストレートのロングヘアと、ターバンでした。友達が見た日はボブだったそう。いくつ鬘用意したんでしょうね?両方ともとても似合ってました。
書き忘れてましたが、私が見た日のコムちゃんは、きつめのウェーブがかかった鬘でした。コムちゃんの小顔が引き立ってましたけど、お衣装のイメージとは少し違うように感じました。平成ベルばらも、ターバンかストレートが多かったように思うので、その印象が強いのかも知れません。
さて、2回目の「小雨降る経」のセリ下がりの時。ポーズを決めて降りて行く2人。と、突然かしげさんの視線が、妖しく動く…。続いてわたるくんの口元が少し緩んだ!?あとはセリの下で見えなかったのですが、何だったの、アレは!?
わたるくんは右を向いて、斜下を見たポーズなので、後ろにいるかしげさんの顔は見えなかったはず。それにかしげさんの、ゆっくりした視線の動きは何だったんだ~~?妄想が暴走しそうな、一瞬の出来事でした。

わたるくんとなみちゃんの、小舟&ボレロは相変わらず熱かったです!ただ、小舟は覚悟してみたせいか、前ほどの衝撃はありませんでした。ボレロは、2人のほっぺたが必要以上に密着しているように思ったのですが…。どこまで密着度が高くなるか、注目したいと思います。

1回目の黒燕尾のラスト、去って行くわたるくんが2階席に向かって投げKiss。わたるくんのこういう場面は、あまり見ないので(観劇回数が少ないから、というツッコミはなしでお願いします)珍しいな~と思いました。

「薔薇のタンゴ」は、大階段を降りてくる時のシルエットがスゴイですよね。身体が細いのに、腕と足に大きなフリルがついてるせいで、シルエットが四角い。見る度にガシャーンガシャーンと超合金のような音がするのではないかと思ってしまいます[:たらーっ:] ホンマに音したらコワイけどね…。

2回目の貸切後は、主演男役のご挨拶。スポンサー様の名前を間違えないように、やや小さめの声でゆっくり挨拶するわたるくんがステキでした。

テーマ : 観劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 宝塚 ベルサイユのばら 湖月わたる 貴城けい 白羽ゆり

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