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稲本響ピアノライブ「NEW YORK SHOWER」

2003.11 シアター・ドラマシティ

稲本響さんのピアノライブ。

今年、響くんが2ヶ月間滞在したニューヨークがテーマになっています。


稲本響さんのピアノライブに行ってきました。
「海の上のピアニスト」で市村さんと共演されてたピアニストです。
とはいえ、ピアノライブなんて初…。
仕事帰りということもあり、寝てしまうんじゃないかと少々心配でした。

が、アンコールの最後には「拍手したくない!拍手したら終わってしまうから!」と思うくらい、充実した時間となりました

正直なところ、響くんの伝えたかったものを全て感じ取れたとは思ってません。

でも、とても心地のいい空間・時間でした。


今回は「N.Y シャワー」ということで、響くんが体験したニューヨークを、ピアノを通して実感してもらおうという企画でした。
演出・構成が「海ピ」と同じ方ということもあり、ストーリーを感じさせる作りになっていて、まずニューヨークを訪ねるところから始まりました。
あちこちを訪ね、N.Yに慣れていく様子を曲で表現してくれます。所々、響くんのナレーション(録音)が入るだけで、響くん本人はピアノで語りかけます。

これが、いいんですよね~。
ピアノを操っているようでもあり、ピアノに操られているようでもあり、一体となったり、真っ向勝負を挑んでいたり…。ピアノの楽しさ、奥深さ、何より響くんのピアノに対する真剣な姿勢を十分に感じることができました。


途中の「Church」という曲で目を閉じていると、金色に光り輝く光景が見えてきました
派手な金ではなく、上品で厳かな金色。
そこに金の粉が静かに降っていて、粉の落ちる先を見ると響くんの姿がありました。
私はごく自然に「この金色の世界は、真摯にひとつの事に取り組んで来た人だけに与えられる世界なんだな…」と感じていたのです。
我に返ると、舞台上でスポットライトを浴び、演奏を続ける響くんの姿がありましたが、金の光や粉はなく、あれが私の空想(っていうか妄想か…(^-^; )だと気付きました。
私は霊感もギャンブル運も無い人なので、これは本当に勝手な空想にしかすぎません。
でも、アンコールで響くんが今回のコンサートの裏話をしてくれた時、ピアノに対する情熱の強さを感じ、あながち空想ではないかも知れないと思いました。

私個人として、嬉しかったこともありました。アンコールで小さなピアノを持って再登場した響くん。何をするのかと思ったら、いきなり正面に座って(そこにマイクがあったからね(^-^; )小さなピアノを弾きはじめたのです!
さっきまで横顔ばかり見ていたのですが、いきなり真正面で、子供のように楽しそうな表情!
はっきり言っちゃいますが、遮るものは何ひとつありませんでした。
だって1列目だったんだもん
あの席がそんな場所とは知らず、響くんが目の前にきた時点で、すっかり固まっちゃいましたよ(笑)
ビキナーズラックっていうのでしょうか?響くんに関するラッキーは、これで使い果たした感じです(笑)

アンコールで初めてトークを聞かせてくれた響くん。
その内容から、このライブは通過点に過ぎないのだと思いました。
一つの区切りなのだと感じました。

これからもピアノのさらなる可能性を追求してほしいし、それを私達に見せてほしい…そう思ったライブでした。


◆稲本響オフィシャルサイト→ 稲本響オフィシャルサイト

tag : 稲本響

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