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「おおさか・元気・歌舞伎」

2003.11 NHK大阪ホール

主な配役(配役の敬称は省略させていただいてます。)

『引窓』 
南与兵衛/中村翫雀
濡髪五郎/坂東亀三郎
母・お幸/上村吉弥
妻・お早/片岡孝太郎

『団子売』
杵造/中村翫雀
お福/片岡孝太郎

歌舞伎を楽しんでもらおう!という企画で、解説、『引窓』、『団子売』の3つで構成された舞台です。


解説付きっていいですね!

今回は『引窓』のセットを見ながら、観劇のポイントを説明していただきました。
案内役は中村翫雀丈とNHKアナウンサー・葛西聖司氏。翫雀丈は、楽屋入りの姿で登場。
「こ~んな普通の人が歌舞伎やってるんですよ」というのと、「オフと舞台姿とのギャップを楽しんでもらおう」という趣向のようです。トークも楽しく、とても親近感がわきました!

『引窓』は母親と二人の子供(一人は別れた実子、もう一人は後妻に入った先の義理の息子)の数奇な出会いと別れを描きます。
引窓と呼ばれる天窓と時を告げる鐘が大きな役割担っているのですが、先に説明してもらってあったのでとてもわかりやすかったです。
解説にもあったように、小道具全てに意味があり、ちょっとした動きで当時の生活を知ることができるのだと再認識しました。

次は踊りが主体の『団子売』。天満橋へ団子を売りにきた夫婦の仲睦まじい姿が描かれます。大きな仕掛けはありませんが、明るく華やかなセットです。コミカルな動きで気持ちが明るくなる舞台でした。

難しそうに感じる伝統芸能ですが、こうして見ると当時の生活を反映した身近なものなんだなと、改めて思います。料金も手頃なので、ぜひ続けてほしい企画だと思いました。

帰りに地下鉄のホームに降りると、隣の駅が「天満橋」であることを発見!
『団子売』の頃とは風景も変わってしまいましたが、地名が残っているというのはなんとなく嬉しいものですね。

テーマ : 観劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

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