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竜馬の妻とその夫と愛人

感想書くの忘れてました…。

会社の人が映画を見て「おもしろくないわけじゃないけど、そんなにおもしろくなかった」と言い、友人が東京で見て「あまりのおもしろさに買い足した」と言った作品。はたして私は…?
普通におもしろかったです。

脚本もきれいにまとまってるし、最後には大きなオチまであるし、出演者も達者だし。思いがけず笑うことも度々あって、やはり上手なんだな~と思いました。
隣のおばさんが、前のめりですごく笑ってたんだけど、そこまで受けなかったな~。これはもう、笑いのツボが微妙に違うんでしょうね。

出てくる人がみんな、亡くなった竜馬に振り回されている。舞台上に一度も姿を見せることのない「竜馬」を中心に話は展開していく。もうすぐ十三回忌というのに、竜馬の影響力の大きさを感じる。同時に、偉大すぎて竜馬の影から抜けだせない人々の悲しさとかおかしさも伝わってくる。
"いい人”ばかりではない登場人物たち。でも幕が下りる頃には、すべての人物が愛おしくなってくる。人間らしいデコボコした感情を、笑いを交えながら上手く見せるのは、三谷さんのすごいところですよね。

ただ、私個人は、もっと大人数の出てくる作品の方が好きなようです。「オケピ!」とか「彦馬」とか。最後は何をしてもおかしくって、笑いの連続だったと思います。

出演者のみなさんは本当に達者なんですけど、中でも平田さんのいい具合に力抜けてるのが良かったですね。

テーマ : 観劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

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