スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「MIRAGE」演劇集団キャラメルボックス

2000.4 近鉄劇場

真澄はマンガ家。予定していた時代劇作品を、急遽現代物に変更したいと言いだします。実話をマンガにしたいというのです。

真澄は今でも高校時代の友人 鶴岡・天童と、年3回恩師宅を訪れます。新庄先生と優子夫人、娘のたまきちゃんの誕生日です。ところが半年前、優子夫人が急逝しました。そして、新庄先生は今年の卒業生を見送ったら学校を辞めるというのです。
父を心配するたまきは意を決して、真澄に相談に来ます。「父の様子がおかしい」と…。恩師を救うべく真澄が考えた作戦とは…。

---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---



キャラメルボックスはいいです!気持ちが優しくなる作品で、安心して一緒に泣いたり笑ったりできるから。



登場人物が狭い世界で知り合い、いろんな感情があるれてるのも親近感が湧くし。(今回は、学生時代からの知り合いや仕事仲間という設定)



キャラメルでは上川隆也さんが有名ですが、他にもたくさんいい役者さんが揃っていて、できるだけ見たいと思っています。今回おカマな(!) COLOR="#000099">大内さん、15年前のヤンキーが似合う岡田達也さん、いつもいい味 COLOR="#000099">西川さん…etc。そして、私のイチ押し!岡田さつきさん!今回オバさん役で、ちょっと残念と思ったのも束の間。どんどんかわいくなっていくんです。いいよね~。可愛げのあるオバさん!



今回ゲスト出演の粟根まことさんもステキでした。



優子夫人の幻と語り合うシーンは、ホントに「いいなぁ」って思ったくらい。「私も結婚するならあんな夫婦を目指したい!」って思いました。(←まだ行く気やで…この人)



真澄の作品として少女マンガ家の渡辺多恵子さんの『風光る』が使われてました。(裏表紙の、浅葱と城のダンダラ模様はまさしく新撰組!)渡辺多恵子さんもキャラメルのファンなんですよね。一緒に行った友達から聞いたのですが、少女マンガ家の川原由美子さんもファンだそうです。



親しい人に厳しいことを言うのは辛いけど、ちゃんと言えてちゃんと受け止めるのがホントの信頼関係なんだなと思いました。変わりばえのしない日々のようでも、それもドラマなんだって。



シェイクスピアの“世界はすべて舞台”は、やっぱり名言だわ~。

テーマ : 演劇・劇団
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 演劇 キャラメルボックス

コメント

Secret

GS1 ミニゲーム
フォントのサイズを変える
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Google検索
カスタム検索


最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
ブログランキング!
ランキング参加中です。よければ両方クリックしてね☆


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

大阪情報を集めた「おおさか遊ぶろぐ」↓
おおさか遊ぶろぐ
リンク
プロフィール

茉莉花

Author:茉莉花
茉莉花はジャスミン。
食いしん坊なキティラーです♪

ようこそ~(*^-^*)
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。